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ちいさな幸せに日々感謝して♡ MUSIC・カフェ・KAT-TUNだいすき♡なわたしの日常

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声にならぬ 愛のことば さよならよりもずっと痛くて

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2015.11.29(Sun)、田口淳之介くん、30歳のお誕生日おめでとうございます。

私がKAT-TUNを知って、早いもので10年が経とうとしています。
この10年近くの中で、色んな景色を見て、色んな思いに触れ、色んな思い出ができたなあと。なんだかあっという間すぎて、月日の流れって儚くて、こんなにも今、時間が止まればいいのに、と思ってしまう自分が憎いです。

桜らいん

私は、KAT-TUNの10年近いファン生活の中で、約10年、亀梨くんのファンをしてきました。いわゆる亀担です。
この10年の中では、ゆるゆると、でもどんな時も亀梨くんは、本当にかっこいいなー。ずっと尊敬できる人だなあ。。そう思いながら、彼のことを応援していました。
思えば、10年の中でも、仁くん・聖くんがKAT-TUNを離れるという辛いこともありました。
仁くんの時は、『仁亀』と呼ばれ、愛され続けていた人が、亀ちゃんの隣からいなくなる。。そんな悲しみに、しばらく落胆していました。
聖くんの時は、寒い夜道の中で、FCからのメールを読み、気が動転したことを、今でもはっきり覚えています。

その後、KAT-TUNは4人で新たなステージへ進み出しました。
初めてのKAT-TUNの単独カウコン(私が行ったのは京セラ30日公演です)で感じたのは、4人が放つ光が、描くパフォーマンスが、笑いあう姿が大好きで、10年間の亀担生活の中でも、この辺りは、『KAT-TUNってやっぱり良いなあ』ということにまた気づかされた時でした。

4人が本格的に動き始めた、【KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here】
最初はもちろん亀担として参戦し始めたツアーでした。
しかし、KAT-TUNを知って10年、このツアー・そして年末のカウコンをきっかけに、わたしは『田口淳之介』という人に、これほどまでにないくらい魅かれ、『田口担』になりました。
★詳しくはこちらを読んでください。→走り抜けてきた その先に

上の記事には書いていませんが、正直に言うと、田口くんに夢中になり始めた時の熱量は、亀ちゃんを知り・好きになった頃の熱量のようなものがあり、ただひたすらに楽しかったなあ、夢中だったなあと思うところです。
上の記事を書いたころは、『田口担』を名乗ることにまだまだ慣れていなかったんだなあというのも、今読み返してみると、ふふふと自分でも笑ってしまうところです。

あれから約11か月、今となっては?、『田口担』というのが、なんだかすっかり板につき、つまりは、心から田口くんが好きだなあ、と思え、田口くんの魅力を勝手にぺらぺらと話ができるくらいにまでなっていました。
『田口担』としての毎日が、本当に楽しいからではないかなあと、今となっても思います。
わたしは、毎日忙しすぎるくらいの日々を送っていました(送っています)が、仕事が一段落して、帰る前に、今日は田口くんは、KAT-TUNには何か動きがあったかなーとTwitterを眺めたり、田口くんの画像が流れていると、つい見入ったりと、そんなほっこりあたたかな、そして楽しい毎日を過ごしていました。
そんな日々が、ずっと続くことを、信じて疑わずに。

そんな矢先のこと。
2015.11.24、日テレ系音楽番組『ベストアーティスト』放送日、いつものように、というかいつも以上に忙しい日々のまっただ中だったのですが、この日は夕方くらいから頭痛が酷く、体調が優れなかったので、山のようにあった仕事を泣く泣くあきらめ、とりあえずべスアもあるし、と家に帰りました。
ただ純粋に、音楽番組で歌い踊るKAT-TUNを見たくて、田口くんに癒されたくて、そんな気持ちで見ていた番組でしたが、あの時わたしは頭が真っ白になったことを今でもはっきり覚えています。
頭が真っ白になるって、こういうことなんだなあと、なんだか妙に実感してしまいました。
それくらい、彼らのパフォーマンスは、全く覚えていません。
あれから、番組を見返すこともできておらず、彼らがあの時どんな表情をしていたのかも、自分の目ではちゃんと確かめることができていません。

これまで2度、メンバーがグループを離れて行ったときには、残るメンバー側でしたが、初めて、というか経験もしたくなかったですが、こんなにも楽しい日々の中で、離れていくメンバーの担当を経験することになりました。
発表があって5日、まだ5日、もう5日、というところですが、正直に今の気持ちを書くならば、『わたしがずっと見ていたい景色に、あなたの姿がないことが、こんなにも辛いことなのか』という気持ちです。
こんな書き方をすると、ならばその景色を見なければいいのでは、その景色の中にいる人たちのことを考えていないのでは、と言われても仕方ないのかな、と思います。
でも、はっきり言ってしまうと、つらいものはつらいです。
発表があった日の数日前、実はちょうど上記に書いたような内容のことを、友人と話したばかりでした。
離れていったメンバーの担当さんは、どんな思いを持ってこの景色(KAT-TUNのコンサート)を一緒にみているんだろう、すごいなと。正直に言うと、自分はそんな経験をすることはないと思っていたふしもありました。

この5日間、相当色んな思いが頭を駆け巡りました。色んな人の思いも目にしました。色んな人にも声をかけてもらいました。
その中で今言えること、そして田口くんの誕生日にこれを書いているからこそ言えることは、『やっぱり何度思いが巡っても、どんなことがあっても、それでもやっぱり私はおたぐちゃんが好きなんだなあ』ということです。

昨日のタメ旅放送があった直後、『なんだか何が現実かわからない。夢のよう』という言葉をたくさん目にしましたが、本当に錯覚してしまうくらいです。分かります。
でも、わたしがあの放送を見て感じたのは、『おたぐちゃんのまた新しい表情に出会えることが幸せだなあ。。』ということでした。
だからこそ、これからの日々、これからの未来に待っているもののことを考えると、涙が自然とこぼれます。

まだまだそんな気持ちでいっぱいだけれど、これから待っている未来が不透明だから怖いけど、そして強がりかもしれないけれど、この5日間で思い始めていることは、『わたしはわたしらしく、ありのままに過ごそう』ということです。
だからこそ、私は誰がなんと言おうと、今までよりも全力で、見ていられる限りずっと田口くんのことを見続けたいと思います。

おたぐちゃん、30歳の誕生日おめでとう。
あなたの進むべき道が、これからも明るいことを願ってやみません。
わたしは脱退という言葉嫌いです。
(という話は、じんじんが離れて行った時にも書いてました。→同じ色の花をまた探そうよ
だからこそ、あなたはKAT-TUNを退いていくのではない、新たなるステージに立とうとしているのだと思っています。
欲を言うならば、まだまだあなたのことをずっと見ていたい、見える場所にいてほしいという気持ちは変らないというのが、本音ですが。
30歳になることは、そんなに特別な感じがしないと、先日言っているのをラジオで聞きましたが、30歳という節目の年を、どうかあなたらしく、そして笑うことが多い日々を過ごしてほしいです。
歌う姿、踊る姿、コンサートで輝く姿が誰よりも好きです。

僕らの街 今日もきっと あの日のままだけど
せめて願う それぞれの明日へヒカリが溢れますよう /BLESS ♪KAT-TUN
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