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ちいさな幸せに日々感謝して♡ MUSIC・カフェ・KAT-TUNだいすき♡なわたしの日常

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NO TIME NO WORDS私的感想めも

今日も寒いですねー!
またまた久しぶりにやってきましたよ♪
どうもこんにちは
今月は月初めに、KAT-TUNの新曲が発売になりましたね♪
今回はテレビやラジオ出演だけでなく、メンバーが地方局に出向いてのプロモーションもあったりと、気合が入っているなあと感じてました(・ω・)ノ
20作目のシングルということで、収録内容も盛りだくさんでね(*^^*)
それぞれの曲が全く趣向の違う曲で、じっくりとそれぞれの曲を聴くのが楽しいです
そしてそして、20作目のシングルも、めでたくウイークリー1位でしたね
ほんとーにおめでたい(*^^*)

KAT-TUNごとも色々ありましたが、個々の活動も色々あった2月ですね+*。
こーきの映画出演も無事発表になり、そして今日は亀ちゃんの俺俺イベントもありましたねー!
俺俺関係も、これから色々忙しくなりそうだし、亀ちゃんがまた色々やってくれるみたいで楽しみすぎるである(*・ω・)ノ
33のミッションの中のリコーダーのやつが、すごーーく気になっております(笑)


そしてそして!今月はじめには、東山さんとじゅんのの主演舞台【NO TIME NO WORDS】が無事千秋楽を迎えましたね\(^o^)/☆
出演者のみなさん、スタッフのみなさんおつかめさまでございました(^◇^)
わたしも、東京公演を2回ほど観劇しましたが、2回見ることで、1回目には見えなかった視点や気づき、面白さがたくさんありました!
かなーり今さらではありますが、そして個人的ではありますが、すごくまとめておきたいと思ったことがたくさんあったので、まとめをあげておきたいと思います(^ω^)
長くなりそうなので、一応続きにいれますねー☆

桜らいん


*NO TIME NO WORDS東京公演私的感想めも*
前回の更新でもちょろっと書きましたが、東京公演2回観劇してきました!
最初に見たのは、エイトの丸ちゃんがご観劇だった時で、1階最後列センター(やや下手寄り)で見ました
2回目は、1階上手より前列で見ました
今回、2回の座席が下手と上手よりという、別方向だったので、1回目に見たときに見えにくかったものとかが、2回目にははっきり見えたりとかして、いろんな気づきが生まれました!
たとえば、1回目に見たときは、セットの枠を横から見るような感じだったけど、2回目には目の前で見るような感じだったところとかね

この舞台は『セリフがひとつもない』っていうのが、大きな特徴だったと思うんだけど、その分ダンスはもちろんだけども、うしろでかかっている音楽にすごくこだわっていたなと感じました♪
一番おお!と思ったのが、音楽に使われている大半が、ピアノとチェロの音で構成されているってとこなんだよね!
他にも色んな音はしたんだけど、たぶんこの2つの楽器をベースに音楽が創られていて、ピアノは結構音域広いけど、チェロの色んな音で、色んな場面の音の色彩の違いを表現していたのが、個人的にぐっときました
チェロって重厚な音とか、深い音が魅力的だけど、そういう音が生かされるようなシーンだけじゃなくて、少しテンポがはやい音楽にも使われていたりして、躍動感を表現していたのには、すごくびっくりしました(*^^*)

そして、音楽だけではなくて、舞台の後ろの方のスクリーン?!みたいなのの映像も、シーンを理解するのに役立つような映像効果がされていて、おお!って思いました
セリフがない分、ひとつひとつの場面を理解するのも、見ている人の想像力が結構重要になってくるけど、セリフがなくても、色んな所にストーリーのヒントみたいなのが隠されている気が、見ているうちにすごくしました!
映像効果でいうと、パラレルワールドのシーンに変わるところ(黒田口・白東山になるところ)の映像が、なんかうんそれっぽい!って思える感じの、不思議さがただよう感じでした

音楽や映像もそうだけど、出演者のみなさんの演技もすごくレベルが高くて、ほんと初めて見た時はただただびっくりしました!
演技(ダンス)だけじゃなくて、役への入り込み方とかもね!
さっきもちらっと書いたけど、途中でじゅんのが白スーツから黒スーツに変わるんだけど(厳密には白じゃなくてシルバー)、え?!今黒着てるのってどっち?!って思わず2度見してしまうほど、じゅんのと東山さんがなんだか瓜二つに見えて、これもおお!って思いました
これってさ、パラッレルワールドの黒田口くんは、現実世界にいる黒東山さんの生き写し?みたいな感じじゃないかなって思うんだよね
うまく言葉にできないけど、2人は離れた世界にいるけど、でもやっぱり親子なんだよね、っていうのを演技だけじゃなくて、こういうところからも感じました

演技やダンスは、ほんとにレベルが高かったけど、特に思ったのがひとつひとつの仕草まですごく細かく表現してたのが、印象的でした
たとえば、白い枠がドアになったり窓になったり、電車になったりするんだけど、家を出て、会社に向かうために電車に乗るところでも、ちゃんと家を出るところで白い枠を抜けて、白い枠を東山さんが抜けると、枠をすかさず移動して電車に早変わりするっていうね!
ただの『白い枠』なんだけど、あれひとつが色んなものに早変わりしてたし、あれがあることで、ひとつひとつのシーンの繋がりが、ん?!って思うところがなく、スムーズにつながってたんだよね(^u^)

それから、↑のことと関わって、じゅんのがまりさんとごはんを食べてるシーンがあるんだけど、まりさんはごはんが目の前にあるんだけど食べてなくて、食べてるのはじゅんのだけなんだよね
でも!そのシーンの直後で、じゅんのが窓を開けに行って、その開けた窓を閉めて、そのあとじゅんのとまりさんが少し近づくシーンがあるんだけど、その後に2人が口を拭ってるところがあって
さっきも書いたけど、まりさんはごはんに一口も口をつけていないから、口を拭うのはたぶんじゅんのだけでいいはずなんだけど、ここにはきっと2人が近づいた時に何かがあったな(笑)っていうのを匂わせる感じだなあって思いました(*^^*)
これ、わたし2回目に見に行くまでの間に、ある田口担さんのツイートで見てた時から気になってて、2回目に見た時にしっかり確認してきたんだけど(笑)、なんかちょっと話題になってたところを自分の目で確認できて、おお!と思ったと同時に、ストーリーと演技が細かいところまで一体になってるなあと思って、すごい!と感心してしまいました

今回、じゅんのの初舞台ということで、すごーく楽しみにしていたんだけど、ほんとにレベルが高い舞台で、しかも見るたびに色んな発見をすることが出来て、すごく魅力的な舞台で、こんな舞台に出演出来て、ほんとじゅんのよかったね(:ω:)って思いました
それをすごく感じたのが、この舞台の大きな特徴でもある『セリフがない』っていうことが、逆にじゅんのの表情豊かなところを十分に引き出すことが出来てた気がして、ダンスが得意とかそういうところだけじゃない部分も、十二分に引き出されていた気がしました*
セリフがないんだけど、じゅんのの表情を見ていると、どんな気持ちだったりどんなシーンなのかっていうのが、すごく分かってね
その中でも、ちょっとうるってしたのが、最後の消防車をもらうシーンで、じゅんのが小さく『ありがとう』って口が動いてたのを見て、あー(:ω:)ってなりました

他にも、ほんとにたっくさん印象的なシーンがあって、個人的にとても見応えのある舞台でした(*^^*)
東京・大阪公演ともに、出演者のみなさんが怪我なく最後まで走り抜けることが出来、そしてKAT-TUNメンバーもみんな観劇して(!)、初舞台のじゅんのに東山さんはいつもあったかくて、ほんとにいい舞台でした
みなさんおつかれさまでした
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